Makiko Nakagawa
中川 マキコ
ワーキングホリデー

2004.4
 ハリファックスの語学学校入校(ホームステイ)
2004.6
 赤毛のアンで有名なプリンスエドワード島へ旅行
2004.7
 モントリオールへ移動、ツアーガイドになるため研修が始まる
2004.9
 本格的にツアーガイドとしての仕事が始まる
2004.11
 モントリオールの旅行シーズンが終わるとともに、ガイドの仕事も終了
 NY、ワシントンへバスで旅行
 トロントへ移動
2005.2
  バンクーバーの友人宅に泊めてもらい、1週間、観光旅行
 ビクトリアにて改めて語学学校入校TOEICを1ヵ月勉強(ホームステイ)
2005.3
 日本に帰国

広大なカナダの魅力を感じたことで変わった世界観

1年間しかないワーホリの時間。とにかく、いろんな地に住んでいろんな人と会いたいと思っていました。
私は実際、1年で4都市に滞在し、知り合った人もたくさんいました。
しかし、私のような各都市を転々とするタイプの人は珍しく、やはり長くいれば長くいるほどその地で知り合った人とは絆も深くなり、かけがえのない友人となりうるのかもしれません。
私はその点では、やどかり族のように引越しばかりしていたことを後悔していますが、やはり、いろいろな都市に住むことができたのはよい経験だったと思っています。カナダは非常に広い国で東〜西へと移動した私は、まるで同じ国とは思えないほど、様々な色のある町で変化を楽しむことができたのは、世界観が変わったと思います。

1年という限られた時間。その中でおきるさまざまな出来事。

カナダに来てから日本に帰国するまでに1年間、日本で過ごす1年とは比較にならないほどいろんなことが起こります。感覚としては小学1年生みたいな感じでしょうか。
毎日、どんなことでも勉強で新たな発見ばかり。そんな日々を大切に過ごしていってください。大人になってからはなかなかこんな体験できないと思います。そして、そのときの気持ちを忘れないように。
英語ができずに泣いたり、お金を騙し取られたり、住んでいたアパートを突然追い出されたり…、日本では考えられない事件が珍しくなく起こります。

「何を求めて、なぜ自分はカナダに来たのか」

つらいこともありますが、その分、もちろん楽しいこともたくさんあるはず。
「何を求めて、なぜ自分はカナダにやって来たのか」
挫折したとき、ふと自分を立ち返るとき、周りに流されそうになっている時、事あるごとに自分がカナダにやってきた理由を思い返すことはすごく大切なことだと思います。
その分岐点に戻ってくると、自分を見失うことなく頑張れるのではないかな。がんばってください!